meta.kimura

感情の率直と、思索の明澄と、語と文との簡潔とです。

みぽりん出陣式のはなし??? 【 SFCnagoya ? 】


 1月16日、みぽりんが旅立った。

 と、見せかけて、雪のせいで旅立てなかったのだが、どうやらそろそろ
 東京にて新しい生活をはじめたらしい。 う~ん、楽しそうでうらやま。

 みぽりんの旅立ちってのは、名古屋にとっても結構オオゴトであったと
 自分では思っている。NGOア∞スの代表、みぽりんは、なんだかんだ
 言ってかなりのキーパーソン。ア∞スほどキャッチーでわけわからんこと
 しつつも、若者の心を惹きつける団体って、そう見かけないからね。

 そんなみぽりんが東京に行くってんで、そりゃ、まぁ、裏も表も含めて
 てんやわんやであったろうが、まぁ、それは置いておいて。みぽりんの
 出陣は、ちょっと特殊でおもしろかったから書いておこうと思ったのだ。

【 この子と対談したわけではないw 念のため。 】


 送別会ってのは、まぁ、普通の人でもやることなんだが、15日の出陣式
 は、ほぼセルフプロデュース(?)で1日中トークイベントをやりっぱなし
 だった(笑) みぽりんが、名古屋でお世話になった人と、話し続ける。
 朝9時半から、夜の9時前までやってたから、休憩入れても10時間弱は
 話してたんじゃないかと。

 その間、入れ替わり立ち替わりながら、70人近い人が、みぽりんの出陣
 を応援に駆けつける。ただ一人、東京に行って何かしてくる、ってだけで
 人がこんなに来るのは、人徳だろうな。

 それとあのトークセッションがうまくいったのは、ゲストの方々とみぽ
 りん自体の「 人前トーク力 」のおかげだったのではないかな、と思う。
 みんな観客に向かって対談することにかなり慣れていて、つまりは、
 いわゆる「 会話 」と、エンターテイメント的な「 対談 」の違い
 がそこにあるんではないかなぁ、と。

 みぽりんの質問力もすごかったしねw



 はい、ここからちょっと宣伝もかねて。

 みぽりんの出陣にあわせてみぽりん応援団が立ち上がりました。

 内容はリンク先をご覧の通り。個人のチャレンジを普通の人たちが
 少しづつ出し合って応援する。そんな仕組みができたらおもしろい
 よねぇって、@G_net_ASAIさんが言いながらつくっておりました。

 ただ、この仕組みは、やっぱりみぽりんが名古屋に帰ってくるから
 成り立つんだろうな、と思います。かつて貧しかった村が、みんなで
 出し合って一番賢い子供を東大に行かせたように(???)、向こう
 でも何かするんだろうし、帰ってからその経験を生かしてやっぱり
 何かするんだろうという期待も込めて、「 投資 」する人が多い
 んではないかと。



 ちなみに。

 これと類似した動きで、カラキの周りがやり出したという
 「 しほくり 」というのがあるってのを今日聞いて、「 同じ
 ようなことをやってますね 」と言ったら、違う!と言われた。
 「 しほくり 」に見返りはなく、存在そのものへの寄付らしい。

   その人が生きていること自体に価値がある、という
   のには同意したいところだが、ちょっと先を行き過ぎ
   ているというか。。。この枠組みは広められないよなぁ。。。




 というわけで、数々の旋風を巻き起こし、人を巻き込みまくり
 ながら、みぽりんは去っていったわけです。もう、何が書きたい
 んだかまとまらないからこれでいいやm(_ _)m

 
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