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meta.kimura

感情の率直と、思索の明澄と、語と文との簡潔とです。

ニシアワツアー夏 2011 (自然)

見てきたこと

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【 あじさい。 なんか一眼レフ買いました! 的な写真だなぁw 】

 まぁ、よくこのツアーの( 名ばかり )幹事をやったものだと、
 思う。このツアーの成り立ちを知っていたからこそのプレッシャー
 でもあったんだろう。終わって、ひと息、ひと安心。何はともあれ
 素晴らしいメンバーと、素晴らしい受け入れとに支えられて、今回
 の西粟倉行きを終えることができました。参加された方、現地で受
 け入れていただいた方、そして準備・当日の進行にひたすら走りま
 わってくれた @ponsaka に心から感謝。本当にありがとう!
 
 m(_ _)m
 
 そんでもって、これから、ちょこちょこと西粟倉で感じたことをま
 とめていこうと思います。今回は、僕にしてはとっっっても珍しい
 「 自然 」編。と、いうのも、僕自身は根っからのシティボーイ
 でして。いや、田舎育ちなんですけど(笑)自然が豊富だったから
 かもしれませんが、都市好きなわけです。実は、ホタルを見てもあ
 んまり感動しませんし。
 
 そんな私が「 自然がキレイだなぁ 」って言うことはあんまりな
 いわけです。でも、今回の西粟倉は、美しかった。夏の風景、ここ
 に極まれり、ってぐらいに晴れた2日目は特に。きっちり青い空と、
 わんさかわんさかしている緑。うわーっと迫ってくる力があった。
 そして、その裏に、そういう風景をなくしているという哀愁が潜ん
 でいて、たぶん、なくしつつあったり、思い出的なシーンであるか
 ら美しいと感じたんだろうな、と思う。

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【 独り、川の中に入って、ぼーっとたたずんでました 】

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【 夏の光が風景をキレイにする感じ 】

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【 夕暮れどきの川面がキラキラと光る。撮影場所は橋の下 】

 こんなに風景写真を撮るのも珍しいんだけど、撮っている写真には
 やっぱり「 人里 」が混ざりこんでいるのにも注意。完全に自然
 ばかりに興味が向くわけでもないんだよなぁ。
 
 
 
 自然というのは、非常に感覚的なもんでもある。森を感じる、風を
 感じる、大地の息吹を感じる。「 Don't think. Feel. 」
 的な何かだ。考えるではなく、感じること。どっちも頭を使う何か
 ではあると思うけど、その方法がちょっと違う。この「 感覚 」
 的に開いていく環境/状況が、あったのかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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