meta.kimura

感情の率直と、思索の明澄と、語と文との簡潔とです。

雑記

インプットの日々。(簿記とか)

がしがしとインプットする日々が続いている。こんなに勉強らしい勉強をするのも久しぶりかもしれなくて、少し受験勉強時代なんかを思い出す。机に向かって、参考書を読み、問題を解いて、答え合わせをする。こういう勉強法が今の自分に有効だとは思ってなか…

電子書籍、大活躍する。

ここにきて、満を持して、電子書籍が大活躍である。 岐阜から名古屋までの通勤が始まってスグに、電子書籍の価値が異様に高まった。なんて便利なのか。ライフスタイルが変わると、モノの価値も大きく変わるものらしい。 松江に住んでいたときには電子書籍な…

退職前の、有給消化な日々の過ごし方。

先週金曜日が最終出勤日だったので、只今、むりくりいただいた有給を少しだけ消化中です。繁忙期がもうすぐ終わるという頃。出勤した方がいいのだろうなぁ、という気持ちと、とはいえ次も決まってないのに有給残して最後まで勤務し続けるのも妙だなぁ、とい…

ニコニコ動画のプレミアム会員を辞めました。

さよなら、ニコニコ動画。 というわけでもないのだけれど、この度、遂に、やっとこさ、プレミアム会員を辞めて、一般会員に戻りました。継続プレミアムのレベルは6だったので、6年間はプレミアムでした。たぶん、プラス1年ぐらいが正確な期間で、2011…

3・11の日に。

3月11日になった。未曾有の大震災から7年が経ったことになる。今年も3月11日はよく晴れた。春霞というのだろうか。花粉なのか、埃なのか、わからない。遠くの景色がぼーっとぼやける、まったりとした日になった。 隣の建て替え工事の音に起こされて、…

われら、後始末世代。

あけましておめでとうございます。2017年が閉じて、2018年が開きました。実家に寄生、いや、帰省中の身にて、絶賛寝正月のゴロゴロまっただ中にいます。様式が定まっているような、いないような、曖昧な儀式的いつものことをやり過ごして、毎度毎度の新年が…

人生はおもしろい。

人生はおもしろい。こんな文章を、手汗をかきながら、心の底から湧いてくる焦燥感を必死で抑えながら、そしてどこかで自分をおもしろがりながら書いているのだから、やっぱり人生というのはおもしろいものなのだなと、思う。 予想外の出来事に、ままならない…

こんなもんスグできるやろ案件

お客さんから苦情をいただいたらしい。たまーにあることで、それ自体はどうっていう程のことでもない。流れ弾に被弾したようなもんであって、要は運が悪かった。たまたま電話に出たのがワタシだったのだ。それはみんなもわかっている。わかっているがやるせ…

根拠と根拠っぽいもの

統計データを信じてもらえない、という話が我が家の食卓に飛び出してきた。曰く、政府統計のデータを使っているのに根拠として認めてくれない、とのこと。 策を打つには現状を知らなければならない。それは至極当然ごもっともである。しかし、現状把握と言っ…

怠惰に埋もれるわたしとMADARAのお土産な話

9月の3連休に有給1日くっつけて名古屋に行ってきました。途中、大阪に寄ってビブリオシアターを友達と一緒に眺め、三重で家族連れに揉まれながらヤオ・テンセンを見て、友達の家で台風をやり過ごしつつ『月刊少女野崎くん』を読みまくり、NPOのための…

そういえば、地味に就職活動しています。

キャラメル食べてたら、思いっきりむせました。咳が強すぎて、腹筋に激痛が走り、一時動けない状態になっていました。はい。就職活動をしております。 なんたって育休代行中の身ですので、またもや世の荒波に揉まれ揉まれてもみくちゃにされなければならない…

無理が通れば道理が引っ込むならば、無理を通せば無敵なのか。

とても悩ましい。これに関しては、ずーっと前から考え込んでいて、答えが出ない。答えが出ないだけならまだいい。本当に、生存戦略としての筋肉の重要性に、わたし自身が敗北しつつあるから怖いのだ。 世の中、オラオラした方が勝つ。これがどうにも尤もらし…

ニュースの言葉から。

相模原障害者施設殺傷事件から1年が経ったというニュースが、ラジオから聞こえてきた。テレビがないわが家の朝は、NHKラジオではじまるのだ。何気ない夏の朝。ああ、もうそんなに経ったかと思い出していたら、こんな言葉が飛び出してきた。「被告は今も…

3月11日のことを、まだ飽きずに書いてみる。

6年が経った。今年は仕事のない土曜日だった。 東京に行きたい予定もあったのだけれど、次の日が朝から仕事ということで、残念ながら諦めた。気持ちよく晴れた、その暖かい日差しに誘われて車に乗り込み、裏庭に敷く砂利だとか、苗だとかを買いに出かけた。…

頭がいい人って、どんな人かと言われたら。

頭がいい人の特徴あげてけ、的なスレが立っていたらしく、スマートニュースのまとめサイト経由でちら見した。なんというか、遠回りな見方をしているようであって、実際、最初のスレッドの情報が、まとめサイトに収集されて、スマートニュースに取り上げられ…

流し、流され、新年を迎える。【2017年】

新年、あけましておめでとうございます。今までは帰省するとネットのつながらない生活だったのですが、今年から無事、ネット環境が確保されました。au回線からdocomo回線に乗り換えたお陰です。まだ使えるiphone6を諦めて、新しい機種を買った甲斐がありまし…

ぼくらの夜空のムコウ。

年末。帰省の途中に名古屋に寄って、もちさん夫妻の家に厄介になった(もち夫妻、ありがとう!)。ささやかに飲み会みたいなものを企画して、7人ぐらいがこたつを囲んで、鍋とか干物とかスイーツをつついて楽しんだ。この秋に引っ越したというもち夫妻の家…

休日なのに、今日は一体何をやっていたんだろう。。。

気がつけば、もう17時である。休日の時間というのは、不可解に速く過ぎる。ついさっき(昼寝から)起きてきたところだというのに。何もしないままに日が暮れてゆく。特に1人で過ごす休日は光速で過ぎる。今日は一体、何をしたんだっけな。 ●◯。。。... た…

類語辞典が欲しい。

と、思っている。なんでまた類語辞典かというと、まだ持ったことがなくて、使ってみたいからだ。単純明快、てか、今まで持ってなかったかんかいな、と自分にツッコミをいれたいぐらいである。 もちろんWeblioとかは使ったことがある。わりとヘビーユーザーか…

去年簡易クーラーつくったけど、今年1回も使わなかった件。

いきなり涼しくなりました。台風10号が連れてきたのかどうかわかりませんが、涼しい風がごーごー吹いて、長袖を着ていても肌寒いかもと思うぐらいに涼しくなっています。8月中にこんな快適を味わえるとは思っておりませんでした。いやぁ、ありがたい。 そ…

『暮しの手帖』。。。おそろしい子!

土曜の午後。友達に会ったあと、ふらりと「古本 冬營舎」に寄ってみる。いつの間にかレイアウトが変わっていた。入って、左手に雑誌、真ん中に座席、右側に単行本などなど。雑誌コーナーの真ん中には『暮らしの手帖』の二世紀が積んであった。 ちゃんと読ん…

若者の投票率アップを、と言ってはいるけども。

選挙が近づいてきた。こういう時期には「選挙に行こう!」が合言葉のように唱えられる。特に若者に向けて、投票率アップを目指したキャンペーンだとか、イベントだとか、チラシとかビラとかテレビ番組とかがあったりする。 いつものことで、大変にいつものこ…

さよならWiMAX。また来てWiMAX。

【4年前ぐらいの写真。何を見てたのかは、不明です(笑)】 WiMAXを解約することにしました。25日までにしてみたので、明後日にはこのWiMAXが使い物にならなくなります。初めて契約したのが4年前です。結構長い期間、WiMAXにお世話になりました。 インタ…

ブログリニューアルを考えていることについて。

1月も既に下旬である。なんとまぁ、はやいことか。こんなには やく過ぎていく1月は初めてのような気がする。何があるってわ けでもないけど、何か、流れが変わってきている感じがするのだ。 障害者の就労訓練っていう現場が1つ増えたこととか、昔のつな …

きんきょうほうこく。

ひさしぶりにブログを更新してみる。お盆からこの方、書きたいことはいっぱいあったのだが、書けず仕舞いであった。忙しかったのかと言えば、そうでもない。むしろ暇を持て余していたぐらいかもしれない。すべてを手放したい気分だったのだ。 あまりに間が空…

夏の旅へ

もはや一片の猶予なく、北へ。 最も効率の悪い切符だけ持って、夏の東北へ。 いてきます。 旅をする木 (文春文庫) 作者: 星野道夫 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 1999/03 メディア: 文庫 購入: 10人 クリック: 65回 この商品を含むブログ (68件) を見る

夏の西粟倉へ

いってきます ( ̄▽ ̄)ノ"

だいはんせいたいかい。

反省しているわけです。 何がって言うと、なんというか、しっかりした場になってしまった なぁ、ということ。モードが違うというか。もっとあたたかい感覚 もあってよかったんじゃないか、というか。そんな感じを受けてし まったわけです。 あれ? 何か違う…

かかわり方を考えて 未整理なまま。

なんだか、6月に入ってから「 うぇ~ 」ってなるぐらいな忙 しさの渦中にいる。泥棒にでも時間を奪われたのか、と思えるぐ らい。まぁ、普通の人から見たら暇してるようにしか見えないん だろうけどねw わりと時間の感覚って人それぞれだから「 こ んなブ…

本を贈る【 内輪ネタ?こーへーくんバースデー 】

今日はこーへーくんのバースデーパーティーにお邪魔してきた。 普段、人にサプライズを仕掛けるなんて粋なことをしたことがない もんだから、妙なテンションになってしまう。しっかし、何人いた だろう?平日夜の22時近くからはじめたっていうのに。ほんと…